月1集客便 LP台本v3
1. 戦略コンセプト
LP全体を貫く核軸:
お店のために、いろいろやってきた。
でも、届かない。
この軸の意義
- 飲食店オーナーの本音「料理に自信あり・知ってもらえれば来る」と整合
- 月1集客便の本質「届けるサービス」と直結
- 「努力が空回りしている感」を一気にすくい上げる
- PAIN→SOLUTION→哲学まで通底する一貫メッセージ
2. メインターゲット
ペルソナ:田中誠 37歳 居酒屋オーナー(5年目・福島)
訴求軸の幅:3-10年目相当の心理(先細り予感・新店脅威・空回り感)
サービス能力との整合性
採用:継続施策で解決可能な悩み(新メニュー告知・季節販促・閑散期・新店脅威)
除外:即時対応必須の悩み(雨の日・今日のランチ・明日急遽告知)
3. LP構成(13セクション)
01|FV
02|PAIN(悩みの共感)
03|届かないと意味がない(橋渡し)
04|SOLUTION
05|選ばれる理由3つ
06|中間CTA
07|実績
08|BENEFIT
09|運営チーム
10|比較・費用対効果
11|FAQ
12|届けるまでが、私たちの仕事です
13|最終CTA(緊急性メッセージ+メインCTA)
4. 各セクション台本+設計意図
01|FV
台本
[ターゲットコピー]
飲食店オーナーの方へ
[メインキャッチ]
こだわって考えたお店の魅力、
ちゃんと届いていますか?
[サービス名(文章一体型)]
忙しい飲食店経営者のための月1集客便
[サブコピー]
月1回の撮影だけで、お店に通える方へ
毎日魅力を届けるサービス
[メリットバッジ3つ]
月90分の対応だけ
満足度90% ※自社調べ
365日、届け続ける
[CTA]
今すぐLINEから相談する
※新規のお受け入れは毎月10店舗限定
▼登録30秒・ご相談無料
設計意図
- ターゲットコピーで「飲食店オーナーかどうか」が3秒で分かるようにし、離脱率を下げる
- メインキャッチは気づき型(「届いていますか?」)で立ち止まらせ、自問を促す
- サービス名は文章一体型で出すことでブランド認知+意味の補完を両立
- サブコピーで「月1の撮影だけで毎日届く」というギャップを伝える(手間最小×到達最大)
- メリットバッジは「手間×満足×継続」の三位一体構造
- 価格はFVから外し、PRICEセクションで初公開する未完了感戦略を採用
- CTAボタン直下に事実ベースの緊急性注釈(月10店舗限定)を配置し、興味段階で離脱を防ぐ
- 「登録30秒・ご相談無料」で行動ハードルを除去
02|PAIN(悩みの共感)
台本
お店のために、いろいろやってきた。
でも、届かない。
そんな声から生まれたサービスです。
「新メニュー出したけど、どうやって伝えたらいいかわからない」
「冬限定メニュー始めたけど、いつもの常連にしか食べてもらえてない」
「インスタも始めてみた。続けてみた。でも、新規は増えなかった」
「2月の閑散期、毎年何かしようとするけど、結果は変わらない」
「向かいに新しい店ができた。気になって覗いたら、人気そうで焦った」
「お盆のキャンペーン、本当に効果あったのかな…」
設計意図
- LP全体を貫く核軸を冒頭で宣言
- 6つの声で軸を多角的にカバー(制作の届かなさ→季節販促→自力SNS→閑散期→新店脅威→施策効果への独白)
- 行動の具体→不安の独白へのグラデーション
- 第三者の声フレーミング(カギカッコ)で広告ポリシー安全(閲覧者の状態断定を回避)
- 日常言葉で具体エピソード化し、ペルソナの実感に届ける
- サービス能力で解決可能な悩みのみ採用(雨の日等の即時対応型は除外)
03|届かないと意味がない(橋渡し)
台本
新メニューを考える。仕入れを工夫する。接客を磨く。
イベントを企画する。クーポンも作ってみる。
―― それでも、いつもの常連にしか伝わらない。
「やり続けることが大事」とよく言われます。
でも、本当はもう一歩先。
やり続けても、届き続けなければ意味がない、のです。
設計意図
- 飲食店オーナーの本業(料理・接客・イベント・クーポン)を主語省略で具体列挙
- 「いつもの常連にしか伝わらない」でPAINと連続性を保つ
- 「やり続けることが大事」という業界の通念を一度受け入れ、その先「届き続けなければ意味がない」へ深化
- 解決策の宣言はここではせず、04 SOLUTIONで初提示する流れ
04|SOLUTION
台本
届けるところは、私たちが担当します。
月1集客便は、忙しいオーナーに代わって、
月1回のPR動画で、お店に通える方に毎日届け続けるサービスです。
[仕組みの3ステップ]
① 月1回、撮影クルーが来店して短いPR動画を撮る
② その動画を、お店に通える方にしっかり届ける
③ 「SNSで見ました」の新規客が、月ごとに積み上がっていく
バズらせるのではなく、着実に伝える設計です。
設計意図
- 「届けるところは、私たちが担当します」を機能説明として明示
- サービス感を強める(人感は12哲学セクションで補完)
- 仕組みは詳細を出さず曖昧化(具体的な仕組みは面談で初公開する未完了感戦略)
- 「バズらせるのではなく、着実に伝える設計」で月1集客便の哲学を一文で表現
- 単発のバズ狙いとの差別化を端的に示す
05|選ばれる理由3つ
01|お店の本業に集中できる
台本
撮影は月1回、60〜90分の立ち会いだけ。
あとの企画・撮影・編集・届ける・効果測定は、
すべて月1集客便が引き受けます。
仕込みや営業で精一杯な毎日でも、続けられます。
設計意図
- 冒頭で「60〜90分の立ち会いだけ」と具体化
- 「企画・撮影・編集・届ける・効果測定」を全て引き受けることを明示
- ペルソナの「時間がない」問題に直接応える
02|届けるのが、止まらない
台本
SNS投稿は、止めれば終わります。
インフルエンサーPRは、単発で消えます。
チラシは、配り終われば終わりです。
月1集客便は、毎月積み上げ、毎日届け続けます。
1ヶ月目より2ヶ月目、2ヶ月目より3ヶ月目。
届ける数が、認知が、フォロワーが、積み上がっていきます。
バズらせるのではなく、着実に伝える。それが、続く力になります。
設計意図
- 単発系(SNS投稿・インフルPR・チラシ)と継続系(月1集客便)の対比
- 「毎月積み上げ・毎日届け続ける」を数字感のある反復で訴求
- 「バズらせるのではなく、着実に伝える」を再強調し、SOLUTIONセクションと呼応
03|AIではなく、人が作る動画
台本
最近は、AIで作る動画が増えてきました。
でも、お店の魅力――
料理の湯気。店主の笑顔。お客さんの笑い声。
それが伝わるのは、現場に行った人にしかわかりません。
月1集客便は、インフルエンサーが台本を考え、
撮影クルーが現場に来て、人の手と目で動画を撮ります。
AIには出せない「人の温度」が、
お店の魅力をそのままお店に通える方に届けます。
[アニーさんの写真]
台本制作担当:アニーさん
設計意図
- AI動画が当たり前になる時代における「人が作る」希少価値を最大限に強調
- インフルエンサー(台本担当)+撮影クルー(現場担当)の役割分担を明示
- 「料理の湯気」「店主の笑顔」「お客さんの笑い声」という具体イメージで「人の温度」を伝える
- 月1集客便最大の差別化軸
06|中間CTA
台本
バズらせるのではなく、着実に届ける月1集客便。
お店の本業に集中しながら、お店の魅力を届けていきませんか。
[CTA]
今すぐLINEから相談する
※新規のお受け入れは毎月10店舗限定
▼登録30秒・ご相談無料
設計意図
- 中間CTAを単なる通過点ではなく決断ポイント化
- ベネフィット再喚起(バズらせるのではなく着実に届ける)でサービスの哲学を再強調
- 「お店の魅力を届ける」でLP全体の核軸(届かない→届ける)と一貫性
- 緊急性注釈を再露出し、行動への背中押しを反復
- 「登録30秒・ご相談無料」で行動ハードル除去
07|実績
台本
[フォロワー増加データを掲載]
導入店舗の平均:3ヶ月でフォロワー○人増加
(店舗別の開始時/3ヶ月後/差分の数値・グラフを掲載)
----
[インタビュー動画]
(店長インタビュー動画+導入後実績の数値)
設計意図
- フォロワー増加データ(数字)で社会的証明
- インタビュー動画で体験談(リアル感)
- 数字+体験談の二重訴求でペルソナの「効果への不信感」を緩和
- 月1集客便のサービス価値を裏付ける核セクション
08|BENEFIT
台本
月1集客便を始めると、こう変わります。
① 新メニューを出すたびに、新しいお客さんに届く
これまでは常連にしか食べてもらえなかった一品が、
SNSで見た新規客の来店につながります。
② 季節のイベントが、いつもの枠を超えて広がる
冬限定メニュー、お盆や年末のキャンペーン、
ランチ開始のお知らせ。
動画で残り、毎日新しい人に届きます。
③ 月ごとに、フォロワーが積み上がっていく
止まらず届け続けるから、
「気になる店」として記憶される人が増えていきます。
食べログ・口コミとは別の集客の柱が育ちます。
設計意図
- ペルソナの「やってきたこと」(新メニュー、季節イベント、SNS)が結果に変わるストーリー型
- PAINで挙げた声と1対1対応で解決を見せる構造
- 抽象表現を排除し、具体シーンで詰める
- 「集客の柱が育つ」で継続性を再強調
09|運営チーム
台本
運営しているのは、こんなチームです。
----
[木村代表]
飲食店経営の現場を、7店舗体験した代表が運営しています。
代表は元飲食店オーナー。
カフェ・居酒屋など7店舗を経営。
そこからWEBマーケティングの世界に入り、
今では飲食店をはじめ500社以上のご相談、
200社以上のマーケティングを支援しています。
「料理・接客・仕込みで1日が終わる」
「インスタはやった方がいい、と思いつつ、できない」
当時、自分も同じように思っていました。
だからこそ、オーナーの負担をゼロにする設計にこだわりました。
[代表写真]
----
[アニーさん]
台本制作を担当するのは、現役のインフルエンサーです。
「お店の魅力を、何分の動画でどう伝えるか」
これは、見られる動画を作ってきた人にしかわからない感覚。
撮影者ではなく「伝え手」の目線で台本を作るから、
動画が「見られる」「来店される」ものになります。
[アニーさんの写真]
設計意図
- 新規サービスの信頼構築(誰が運営しているかを見せる)
- 木村代表の飲食店経営経験+WEBマーケ200社支援=経歴の掛け算でUSP構築
- 「同業出身者」という独自USP(他のWEBマーケ会社にない強み)
- アニーさん(インフルエンサー)の人感露出で、サービスに顔を持たせる
- ペルソナの「相談相手がいない」孤独感を緩和
10|比較・費用対効果
台本
他のサービスと、何が違うのか。
----
[自分でやる場合]
動画企画・撮影・編集・配信・効果測定 = 月20〜40時間
時給換算で = 月¥40,000〜¥80,000の隠れコスト
(しかもお店に通える方に届くとは限らない)
[SNS運用代行に頼む場合]
動画本数×単価×投稿頻度 = 月¥100,000〜¥300,000
(しかもお店に通える方に届くとは限らない)
[インフルエンサーPRに頼む場合]
1回 = ¥30,000〜¥500,000
(単発・遠方フォロワー中心)
[月1集客便]
立ち会い60〜90分・月¥50,000(税別・撮影/配信/運用込み)
お店に通える方に、毎日届け続ける
結果軸での比較表
| 月1集客便 | SNS代行 | インフルPR |
| 誰が撮るか | プロの撮影クルー | 自分で投稿 | インフルエンサー |
| 誰に届くか | お店に通える方 | 自分のフォロワー | 遠方のフォロワー |
| 継続性 | 毎月積み上がる | 止めれば終わる | 単発で消える |
| オーナーの手間 | 撮影立ち会いのみ | 毎日投稿 | 打ち合わせ必須 |
| 月額目安 | ¥50,000 | ¥100,000〜 | ¥30,000〜/回 |
※数字は一般的な相場感です。
設計意図
- 4軸でコスト構造を比較
- 「月¥50,000」の価値を浮き彫りにする
- 結果軸の比較表で差別化を視覚化
- 「届くとは限らない」を反復し、月1集客便の「確実に届く」を相対的に強調
11|FAQ
台本
Q. 契約期間の縛りはありますか?
A. 基本は1年契約です。短期の施策には向いていません。
効果が積み上がる3〜4ヶ月を経て、じわじわ新規が増える設計です。
長く続けるほど認知が積み上がり、効果が複利的に育ちます。
Q. どんなジャンルの飲食店でも対応できますか?
A. 居酒屋・焼肉・レストラン・カフェなど、幅広い業態に対応しています。
まずはヒアリングで、お店に合った訴求を一緒に考えます。
Q. 撮影者はどんな人ですか?
A. 飲食店での撮影経験が豊富なスタッフが撮影にいきます。
短時間でお店の雰囲気・料理・人柄を引き出すプロフェッショナルです。
Q. 始めるまでにどのくらいかかりますか?
A. ご相談から最短2週間でスタートできます。
ヒアリング→撮影→動画の確認→配信開始の流れです。
Q. 撮影の立ち会いは必要ですか?
A. はい、月1回60〜90分の立ち会いをお願いしています。
それ以外の作業はすべてこちらが行います。
設計意図
- 一般的な疑問を先回りで回答し、申込みハードルを除去
- 「契約期間1年」は前向きな理由(複利的に育つ)で表現
- 「最短2週間でスタート」「立ち会い60〜90分」など具体的な数字で安心感
12|届けるまでが、私たちの仕事です
台本
考え抜いた料理。
磨き上げてきた接客。
企画してきたイベント。
どれも、お客さんに届かなければ、誰にも伝わりません。
「届ける」を私たちが担当するから、
「磨く」に集中できる環境が整います。
ただし、届いたあとに来店していただけるかどうかは、
そのお店の料理・サービス・雰囲気次第です。
届くことが約束されるから、磨く意味が生まれる。
届かないなら、いくら磨いても、誰にも届きません。
それが、月1集客便の役割です。
設計意図
- 主語省略型でポリシー安全(「あなた」断定回避)
- 「私たち」で人感を残し、「月1集客便の役割」でサービス感も併せ持つ
- 商品磨きへの建設的メッセージ+責任範囲の明確化
- 過剰な期待を予防し、誠実なサービス姿勢を伝える
- 面談予約の動機を強化(哲学に共感した店主が登録)
13|最終CTA
台本
飲食店の集客は、ここ数年で大きく変わりました。
食べログだけで足りていた時代から、
SNSと動画で「届ける時代」へ。
月1集客便が合うかは、話を聞いてからで大丈夫です。
合っていれば、毎月の集客の柱が手に入ります。
合わなくても、新しい集客の方法を知る機会にもなります。
これから5年、10年と続けていくお店の次の一手を、
一緒に考えさせてください。
まずは、LINEで話を聞いてみませんか。
[強調枠]
新規のお受け入れは毎月10店舗限定です。
ご相談多数いただいておりますので、お早めにご連絡ください。
[メインCTA]
今すぐLINEから相談する
ご検討段階でもお気軽にご相談可能です。
設計意図
- 時代変化提示で「最新事情を知らないと損」の構図を作る
- 「合うかは話してから」で判断猶予→心理ハードル除去
- 「合っても/合わなくても価値がある」の二段構造でリスクゼロ感
- 「これから5年、10年と続けていくお店」で未来視点・店主の意志尊重・業歴限定なし
- 「一緒に考えさせてください」が対等型・叩き上げ層に効く誘い
- 「LINEで話を聞いてみませんか」が大人の誘い型
- 事実ベースの緊急性(月10店舗限定)でCTAボタン直前の最後の押し
5. 備考・注意点
- 本台本は「LP共感型・面談がVSL役」のファネル設計を前提としています
- 仕組みの詳細(広告/Meta/商圏半径1km/リーチ単価等)はLP本文から完全削除し、面談で初公開する設計
- 「届ける」「届け続ける」の表現で曖昧さを残し未完了感を作る
- 広告ポリシー安全のため「あなた」+状態断定は使わない(主語省略型に統一)
- 「365日、届け続ける」は配信実態(常時稼働)に基づく事実表記
- ペルソナは田中誠 37歳 居酒屋5年目(業歴は限定せず3-10年目相当の心理に幅を持たせる)
- 即時対応必須の悩み(雨の日・今日のランチ等)は訴求軸から除外(サービス能力との整合性を最重視)
- 写真・動画素材・実績数値は別途用意
- メインキャッチ・サブコピー・FV画像はA/Bテストで検証推奨
月1集客便 LP台本v3 / 株式会社ビズム / 2026-05-11