月1集客便 LP台本v3

作成日:2026-05-11
作成:株式会社ビズム
対象:月1集客便LP

1. 戦略コンセプト

LP全体を貫く核軸:

お店のために、いろいろやってきた。
でも、届かない。
この軸の意義

2. メインターゲット

ペルソナ:田中誠 37歳 居酒屋オーナー(5年目・福島)

訴求軸の幅:3-10年目相当の心理(先細り予感・新店脅威・空回り感)

サービス能力との整合性
採用:継続施策で解決可能な悩み(新メニュー告知・季節販促・閑散期・新店脅威)
除外:即時対応必須の悩み(雨の日・今日のランチ・明日急遽告知)

3. LP構成(13セクション)

01|FV 02|PAIN(悩みの共感) 03|届かないと意味がない(橋渡し) 04|SOLUTION 05|選ばれる理由3つ 06|中間CTA 07|実績 08|BENEFIT 09|運営チーム 10|比較・費用対効果 11|FAQ 12|届けるまでが、私たちの仕事です 13|最終CTA(緊急性メッセージ+メインCTA)

4. 各セクション台本+設計意図

01|FV

台本

[ターゲットコピー] 飲食店オーナーの方へ [メインキャッチ] こだわって考えたお店の魅力、 ちゃんと届いていますか? [サービス名(文章一体型)] 忙しい飲食店経営者のための月1集客便 [サブコピー] 月1回の撮影だけで、お店に通える方へ 毎日魅力を届けるサービス [メリットバッジ3つ] 月90分の対応だけ 満足度90% ※自社調べ 365日、届け続ける [CTA] 今すぐLINEから相談する ※新規のお受け入れは毎月10店舗限定 ▼登録30秒・ご相談無料
設計意図

02|PAIN(悩みの共感)

台本

お店のために、いろいろやってきた。 でも、届かない。 そんな声から生まれたサービスです。 「新メニュー出したけど、どうやって伝えたらいいかわからない」 「冬限定メニュー始めたけど、いつもの常連にしか食べてもらえてない」 「インスタも始めてみた。続けてみた。でも、新規は増えなかった」 「2月の閑散期、毎年何かしようとするけど、結果は変わらない」 「向かいに新しい店ができた。気になって覗いたら、人気そうで焦った」 「お盆のキャンペーン、本当に効果あったのかな…」
設計意図

03|届かないと意味がない(橋渡し)

台本

新メニューを考える。仕入れを工夫する。接客を磨く。 イベントを企画する。クーポンも作ってみる。 ―― それでも、いつもの常連にしか伝わらない。 「やり続けることが大事」とよく言われます。 でも、本当はもう一歩先。 やり続けても、届き続けなければ意味がない、のです。
設計意図

04|SOLUTION

台本

届けるところは、私たちが担当します。 月1集客便は、忙しいオーナーに代わって、 月1回のPR動画で、お店に通える方に毎日届け続けるサービスです。 [仕組みの3ステップ] ① 月1回、撮影クルーが来店して短いPR動画を撮る ② その動画を、お店に通える方にしっかり届ける ③ 「SNSで見ました」の新規客が、月ごとに積み上がっていく バズらせるのではなく、着実に伝える設計です。
設計意図

05|選ばれる理由3つ

01|お店の本業に集中できる

台本

撮影は月1回、60〜90分の立ち会いだけ。 あとの企画・撮影・編集・届ける・効果測定は、 すべて月1集客便が引き受けます。 仕込みや営業で精一杯な毎日でも、続けられます。
設計意図

02|届けるのが、止まらない

台本

SNS投稿は、止めれば終わります。 インフルエンサーPRは、単発で消えます。 チラシは、配り終われば終わりです。 月1集客便は、毎月積み上げ、毎日届け続けます。 1ヶ月目より2ヶ月目、2ヶ月目より3ヶ月目。 届ける数が、認知が、フォロワーが、積み上がっていきます。 バズらせるのではなく、着実に伝える。それが、続く力になります。
設計意図

03|AIではなく、人が作る動画

台本

最近は、AIで作る動画が増えてきました。 でも、お店の魅力―― 料理の湯気。店主の笑顔。お客さんの笑い声。 それが伝わるのは、現場に行った人にしかわかりません。 月1集客便は、インフルエンサーが台本を考え、 撮影クルーが現場に来て、人の手と目で動画を撮ります。 AIには出せない「人の温度」が、 お店の魅力をそのままお店に通える方に届けます。 [アニーさんの写真] 台本制作担当:アニーさん
設計意図

06|中間CTA

台本

バズらせるのではなく、着実に届ける月1集客便。 お店の本業に集中しながら、お店の魅力を届けていきませんか。 [CTA] 今すぐLINEから相談する ※新規のお受け入れは毎月10店舗限定 ▼登録30秒・ご相談無料
設計意図

07|実績

台本

[フォロワー増加データを掲載] 導入店舗の平均:3ヶ月でフォロワー○人増加 (店舗別の開始時/3ヶ月後/差分の数値・グラフを掲載) ---- [インタビュー動画] (店長インタビュー動画+導入後実績の数値)
設計意図

08|BENEFIT

台本

月1集客便を始めると、こう変わります。 ① 新メニューを出すたびに、新しいお客さんに届く これまでは常連にしか食べてもらえなかった一品が、 SNSで見た新規客の来店につながります。 ② 季節のイベントが、いつもの枠を超えて広がる 冬限定メニュー、お盆や年末のキャンペーン、 ランチ開始のお知らせ。 動画で残り、毎日新しい人に届きます。 ③ 月ごとに、フォロワーが積み上がっていく 止まらず届け続けるから、 「気になる店」として記憶される人が増えていきます。 食べログ・口コミとは別の集客の柱が育ちます。
設計意図

09|運営チーム

台本

運営しているのは、こんなチームです。 ---- [木村代表] 飲食店経営の現場を、7店舗体験した代表が運営しています。 代表は元飲食店オーナー。 カフェ・居酒屋など7店舗を経営。 そこからWEBマーケティングの世界に入り、 今では飲食店をはじめ500社以上のご相談、 200社以上のマーケティングを支援しています。 「料理・接客・仕込みで1日が終わる」 「インスタはやった方がいい、と思いつつ、できない」 当時、自分も同じように思っていました。 だからこそ、オーナーの負担をゼロにする設計にこだわりました。 [代表写真] ---- [アニーさん] 台本制作を担当するのは、現役のインフルエンサーです。 「お店の魅力を、何分の動画でどう伝えるか」 これは、見られる動画を作ってきた人にしかわからない感覚。 撮影者ではなく「伝え手」の目線で台本を作るから、 動画が「見られる」「来店される」ものになります。 [アニーさんの写真]
設計意図

10|比較・費用対効果

台本

他のサービスと、何が違うのか。 ---- [自分でやる場合] 動画企画・撮影・編集・配信・効果測定 = 月20〜40時間 時給換算で = 月¥40,000〜¥80,000の隠れコスト (しかもお店に通える方に届くとは限らない) [SNS運用代行に頼む場合] 動画本数×単価×投稿頻度 = 月¥100,000〜¥300,000 (しかもお店に通える方に届くとは限らない) [インフルエンサーPRに頼む場合] 1回 = ¥30,000〜¥500,000 (単発・遠方フォロワー中心) [月1集客便] 立ち会い60〜90分・月¥50,000(税別・撮影/配信/運用込み) お店に通える方に、毎日届け続ける

結果軸での比較表

月1集客便SNS代行インフルPR
誰が撮るかプロの撮影クルー自分で投稿インフルエンサー
誰に届くかお店に通える方自分のフォロワー遠方のフォロワー
継続性毎月積み上がる止めれば終わる単発で消える
オーナーの手間撮影立ち会いのみ毎日投稿打ち合わせ必須
月額目安¥50,000¥100,000〜¥30,000〜/回

※数字は一般的な相場感です。

設計意図

11|FAQ

台本

Q. 契約期間の縛りはありますか? A. 基本は1年契約です。短期の施策には向いていません。 効果が積み上がる3〜4ヶ月を経て、じわじわ新規が増える設計です。 長く続けるほど認知が積み上がり、効果が複利的に育ちます。 Q. どんなジャンルの飲食店でも対応できますか? A. 居酒屋・焼肉・レストラン・カフェなど、幅広い業態に対応しています。 まずはヒアリングで、お店に合った訴求を一緒に考えます。 Q. 撮影者はどんな人ですか? A. 飲食店での撮影経験が豊富なスタッフが撮影にいきます。 短時間でお店の雰囲気・料理・人柄を引き出すプロフェッショナルです。 Q. 始めるまでにどのくらいかかりますか? A. ご相談から最短2週間でスタートできます。 ヒアリング→撮影→動画の確認→配信開始の流れです。 Q. 撮影の立ち会いは必要ですか? A. はい、月1回60〜90分の立ち会いをお願いしています。 それ以外の作業はすべてこちらが行います。
設計意図

12|届けるまでが、私たちの仕事です

台本

考え抜いた料理。 磨き上げてきた接客。 企画してきたイベント。 どれも、お客さんに届かなければ、誰にも伝わりません。 「届ける」を私たちが担当するから、 「磨く」に集中できる環境が整います。 ただし、届いたあとに来店していただけるかどうかは、 そのお店の料理・サービス・雰囲気次第です。 届くことが約束されるから、磨く意味が生まれる。 届かないなら、いくら磨いても、誰にも届きません。 それが、月1集客便の役割です。
設計意図

13|最終CTA

台本

飲食店の集客は、ここ数年で大きく変わりました。 食べログだけで足りていた時代から、 SNSと動画で「届ける時代」へ。 月1集客便が合うかは、話を聞いてからで大丈夫です。 合っていれば、毎月の集客の柱が手に入ります。 合わなくても、新しい集客の方法を知る機会にもなります。 これから5年、10年と続けていくお店の次の一手を、 一緒に考えさせてください。 まずは、LINEで話を聞いてみませんか。 [強調枠] 新規のお受け入れは毎月10店舗限定です。 ご相談多数いただいておりますので、お早めにご連絡ください。 [メインCTA] 今すぐLINEから相談する ご検討段階でもお気軽にご相談可能です。
設計意図

5. 備考・注意点


月1集客便 LP台本v3 / 株式会社ビズム / 2026-05-11